サントリー黒酢にんにくのこだわり素材
~坂元醸造の黒酢&福地ホワイト六片~

サントリーの黒酢にんにくのソフトカプセルは長径13mm、短径7mm。
この小さなソフトカプセルの中には伝統で培われた『黒酢』と古来からのスタミナ食材と言われている『にんにく』の2つの力が入っています。

使われている黒酢は?

200年以上の歴史を誇る鹿児島の壺作りの黒酢の老舗『坂元醸造の黒酢』

『坂元醸造』とは?

創業は江戸時代後期から。坂元醸造4代目は第二次世界大戦前24軒あった黒酢製造業者が戦後の米の入手難や合成酢などの登場でほとんど廃業する中、入手難の米の代わりにサツマイモを使って酢を作り続け、黒酢の伝統製法を守り抜きました。
それゆえ坂元の黒酢は今でも江戸時代から続く伝統的技法でつくられています。

壺は使えば使うほど馴染んで良い黒酢がつくられるそう。
坂元醸造の壺畑には江戸時代後期から使われている壺があり、いまも現役で活躍しています。

鹿児島の壺作りの黒酢は
1991年にEマーク全国第1号として認証
2006年に本場の本物のマーク第1回目の認定
を受けています。
※『Eマーク』、『本場の本物』について、
詳しくは 【鹿児島の壺作りの黒酢についている マーク】をご覧下さい。

坂元醸造の黒酢作りの伝統を守り続けるために

若手職人に製法を教えるだけではなく、壺作りの感覚を身につけてもらうために熟練の職人が、発酵状態が上手くいっている壺の蓋に小石を置きます。それによってどのような状態がいいのかを若手自ら感覚を学んでもらい黒酢作りを身につけてもらうのです。

使われているにんにくは?

青森県産の福地ホワイト六片

福地ホワイト六片とは?

にんにく生産量日本一の青森が誇るブランドにんにく
馬淵川流域の青森県福地村(現在は南部町福地地区)でつくられ、見た目が雪のような白さから「福地ホワイト」と名付けられたと言われています。

にんにくの力

にんにくは炭水化物、タンパク質、各種ビタミン、カルシウム、カリウム、マグネシウム、アリシンなどの多彩な栄養素を含んだスタミナ食材として知られています。

そんなにんにくの中でも福地ホワイト六片は、粒が大きく、甘く、肉質が良いことからプロの料理人たちからも支持されているにんにくなのです。

サントリー黒酢サプリメント